ワールド・ハピネスありがとう!明日はビルボードライブ東京です。そんな僕の必死さについて。

  • 2017.08.07 Monday
  • 12:00

 

久々ブログに。

 

昨日のワールド・ハピネスに来て頂いた沢山の皆様、DUBFORCEで踊って頂き、ありがとうございました。

 

僕自身、仕事関係以外よほどのLiveでないと足を運ばないタイプの男で(そもそも当日まで行けるかどうか分からない仕事も多く)、ましてや野外フェスなんて全く似合わない男ですが、それでも灼熱の炎天下で汗だくで感じる音楽、楽しかったです。

 

しかし転換/サウンドチェック込みで20分という昨今のフェス状況を凝縮したようなタイムテーブル。DUBFORCEは人数も多いバンドで(昨日はゲスト入れるとステージ上は12人!)ツアーなどもやっていないバンドなのでミキサーのデータ(今はデジ卓なんでバンドはそれぞれ基本データというものを持ってます)もない僕たち、流石のDub Master Xも事前から心配していましたが、そんな状況下でもミキサー自体の入れ替え〜メンバーの音出しまでを瞬時にこなし、最終的に終演後にそのエンジニア・ブースで見てたというTEIくん、権藤くん、沖山くんたちも絶賛してくれる出音を作り上げていたようで、改めて頭が下がるプロ根性でした。ああ見えて石橋を叩きまくってかつ渡らない様な、用意周到かつ現実主義的なプロ中のプロなので、フェスのオファーに状況も考えず気楽にやろうやろう!という僕らの影の苦労を一手に引き受ける役回りにもなってくれていて、感謝に絶えません。

 

プロといえば、ステージ上も機材入れ替え後の数分でモニターチェックもままならぬまま始めた本番に、最後までそれぞれのポジションを守った演奏を笑顔でこなしたメンバーもよくやりました。

 

僕も声関係ほぼ聞こえなかったんで、必死で小節数数えたりしてました。ああ見えて意外と構成、決まってるんです。中盤以降ようやくステージのメンバーだけでなく、お客さんそれぞれの表情も、青く広がる空もよーく見えて、DUBFORCEなりの今日の景色を作ろうとしましたが、なかなかステージ上の全員の気持ちもいっぱいいっぱいなままゲスト・コーナーに突入という感じでもありました。

 

 

DUBFORCEのこと、セッション・バンドって呼ばれたり、思っている方も多いようですが(もちろん一期一会のダブ・セッションを繰り広げるバンドでもありますが)、今回のLiveにもリハーサルは5回こなし、その間も(最終リハまでも)選曲/構成も変え続けていたくらいアイディアを出し合い続ける、攻め続けようとするバンドでもあります。GOTAくんの無尽蔵に出まくる音楽的なアイディア、端的かつ的確、ブレないDubちゃんのアイディア、ホーンのアレンジ全般も担当し、構成や歌い回し、景色に最後までこだわる増井くん。3者3様ですが、バランスのとれた濃い司令塔がこのバンドにはいます。

 

 

スチャダラパー/高木完ちゃんとの共演にも、30年前の曲、Moneyではビースティ・ボーイズとブラック・ウフル、2枚のレコードをDJがMixしている様な生演奏を、ブギーバックではスティングのEnglishman In New Yorkをマッシュアップと、どちらもオールド・スクールから始まり、今日にも脈々と生き続ける演り方でお届けしました。楽しんでいただけたら何よりです。

 

 

終演後、素晴らしく音楽的な音を出す新メンバーのSax、コバケンとこのバンドや自分の演奏/気持ちなんかの話もできました。すっと音だけの対話だったんでね。このバンド、それこそDubチャンなんかとは4半世紀以上前からの仕事も通しての知り合いで、彼らのいたバンド、MUTE BEATはこんな僕も何十回もLiveを見に行ったほど好きだったバンド。そんな彼らと一緒にバンドをやることになるなんて人生はホントわからんもんだと未だに思ってますが、やっぱり考えずにいられないのはMUTE BEATの彼らには、ベーシストがいないって事。弾く一音一音が雷を落とす様な凄まじいMUTE BEATのベーシストだった松永くんは残念ながら数年前に他界してしまっていて、今回のDUBFORCE発足のきっかけになった朝本AIDの時には既に故人。そこで連絡がきたのが僕でしたが、僕はレゲエの人間でもなく、さらにベーシストとして活躍している訳ですらなく、その恐ろしさに躊躇し、2, 3曲なら頑張るけど、そのほか何名かベーシストも誘ってやるのはどう?と提案したほどでした。その提案は軽くいなされ一度限りのリハで10名以上のゲスト曲を演奏するLiveに突入し、今に至る訳ですが。。。その時から今まで、やはりずっと思っていることは・・・・比べようも無いし、比べる気持ちも無いけれど、せめて青空から見守ってくれているまっちゃん(松永くん)に恥をかかせない事。

 

なのでね、DUBFORCEの僕は必死なんです。

 

 

思い出すとそれこそ30年以上も前の話、大好きだったワカさんというベーシストがいたパンク・バンド、LIZARDのヴォーカル、モモヨのソロツアーをバンド解散後何年かに渡りベーシストとして参加した時にも、やっぱり敬愛したバンド、JAGATARAのヴォーカル、江戸アケミさんが亡くなった後、JAGATARAの名前を永久封印するための4時間Liveをやると決まった際にも、やっぱり故人のJAGATARAのベーシスト、ナベちゃんの代役を務めそのままTangosというバンドになって行った時にも・・・・やっぱり同じ様な気持ちで必死でした。

 

 

なんだか、そんな役回りなのかね。

 

 

でも、それはもちろん嬉しい必死さで。

 

 

今でも求められる、しかも自分が敬愛する人たちに、そんな気持ちが嬉しく無い訳はなく、だからこそ嬉しく必死になって、恥をかかせない以上にまっちゃんに笑ってもらえられる様な、そんな自分ならではの景色をこのメンバー達と作ってみたいんです。そしてね、もう一つ、DUBFORCEは今を生きるGOTAたちが改めてFORCEの名を冠したバンドなんです。そんな彼らの希望に、期待に、やっぱり僕は嬉しく必死です。

 

 

そんなDUBFORCE、明日もLiveが行われます。

 

六本木、ミッドタウンのビルボードライブ東京でゲストに元ちとせさんもお迎えし、明日も必死に嬉しく演りますよ。(関西の方は、10/17 DUBFORCE @ 京都 METROも決まりました)

 

タイミング良き皆様、ぜひ! 


http://www.billboard-live.com

 

 

 

 

 

 

改正風営法施行を前に【大切な告知を】

  • 2016.06.18 Saturday
  • 20:49

 

 

渋谷のVisionをお借りして200名以上のDJが集結した夜から今日でちょうど1年になります。
大阪でもJOULEをお借りして同様の集会が出来、あの夜の熱気はいまでもよく覚えています。

個人的に様々な活動はより激しく続いているのですが、あの規模の集会の続編の開催や、昨年の集会でもご紹介頂いたようにDJ Dragon氏がDJ協会を作り頑張ってくださっていますが、ナイトエンターテインメント全体を包括し動けるような体制の構築に関してはまだまだ課題となったままです。

ひとつには昨年の集会はまだまだ問題提起の段階で、乱暴に何かに向け進んでしまうと軋轢しか残らないようだとの状況判断がありました。様々な思いの皆さんぞれぞれが、時間をかけ話し合って行くことがまだまだ必要なようでした。

改正風営法はいよいよ来週6月23日に施行となりますが、客室1室が33平米以上という制限、そして何よりも地域制限が大きく、現状都内でも新木場地域含め箱の大小に関わらず立地規制にかかる店舗が多発しています。

結果、灰色から白い店と黒い店に区分けされてしまう状況といったものも生まれてしまいますが、この改正風営法が悪法かどうかは、実はこれからの歴史が決めていくのかと僕は思っています。そして、そうした歴史は沢山の方々の思いや行動が作っていくのだと思っています。

明確な突破口など無いとは理解しているからこそ、様々なチャレンジは続けています。CCCC会長でもあるZeebra氏をこのほど渋谷区観光協会公認の渋谷区観光大使ナイトアンバサダーに選出して頂き、先だってアムスで行われた第一回ナイトメイヤー世界サミットに参加、日本の代表として登壇も果たしました。秋にはベルリンで同様のカンファレンスがあり、参加に向け動き出しています。ナイトエンターテインメントの窓口の必要性や同様の問題も抱えている世界と繋がっていくこともこれからの日本のシーンに必須な事だと考えているからです。またそうした窓口があるからこそ、一方で豊かなアンダーグラウンドが広がっていくと信じているからです。

そうした思いから改正風営法施行前日の6月22日には同じく渋谷Visionをお借りして、CCCCで記者発表会を行い広くこうした活動を世間に発信してみよう思っています。夜には有志のDJ達でDOMMUNEに集まり話し合う番組を作りました。お時間ありましたらぜひPCやスマホからのぞいてみてください(閲覧希望のDJの方は現場にもぜひ)。そして可能でしたら #dommuneを付け、twitterでご意見や質問などをいただけたら嬉しいです。

改正風営法施行日当日である6月23日の午前0時ジャストには渋谷の駅前を含めた全ての街頭ヴィジョンを使いZeebra氏の「今夜から日本のナイトエンターテインメントが変わる」という1分間のメッセージを流す予定です。平日ですが23日は午前6時から渋谷円山町の早朝清掃も行いますので参加希望の方はぜひいらしてください(Harlem右隣のローソン前に6時集合になります)。

またどこかで集まれたらと思っています。

PS. 下記情報、SNSなどで広くシェアしていただけましたら幸いです。

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6/22(水)19時〜24時半
DOMMUNE〜THE SHAPE OF CLUB CULTURE TO COME〜
http://www.dommune.com

司会 : 磯部涼

日本のクラブカルチャーはどこに向かうのか?長い歴史の中で時には地下を掻い潜り、時には地上を席巻し、国際的な相互影響の中で成長し、ゆっくりと、じっくりと。GROOVEと共に浸透してきた日本のクラブカルチャー。

多くの担い手がいて、それぞれがそれぞれの活動を続けてきた中で・・・いま、どのような状況なのか?この先、どうなっていくのか?未来は明るいのか? そもそも、日本にクラブカルチャーはあるのか?

2016年6月23日に改正風営法が施行される。この改正にはどのような意味があるのだろうか?
議論が必要な論点はたくさんある。DOMMUNEで、このタイミングだからこそ徹底的に話し合う番組を用意しました。

1部では先日、アムステルダムで開催された第1回ナイトメイヤーサミットの内容を、参加してきたZeebraとDarthreiderがレポート。

2部では長年風営法改正ロビー活動にも関わってきたWatusiがDJ AMIGAと日本のクラブカルチャーに関わってきたYAMAを交え改正風営法を解析。

3部ではDJ EMMAがホストの「EMMAの部屋」に、クラブカルチャーに関わる様々な人を招いてトーク。
ここに答えがある、のではなく、対話と議論を通じて種を探り、向かうべき方向を見出す。
スピーカー : HIROSHI WATANABE、須永辰緒、DJ Dragon、DJ Shufflemaster、VENUS KAWAMURA YUKI(しぶや花魁)、Nagi (Dazzle Drums)、Nari(iFLYER)

4部 DJ Time
須永 辰緒
DJ EMMA

翌6月23日の朝6時から渋谷円山町の早朝清掃を行います。参加希望の方はHarlem右隣のローソン前に6時集合を。

 

6/10 Watusiの私塾 presents 〜Dance More, Find Your Beats〜 at Dimension

  • 2016.06.04 Saturday
  • 02:14

6/10は少し変わったパーティをやります。

渋谷Dimensionをお借りして早い時間、終電前には僕のやっている私塾の出張Ver.を、遅い時間はDJを、そんな一夜です。

私塾Timeには「一瞬でキーが2つ上がるボイトレ本」の著者でもある『サクセスボイス®』マスターヴォイストレーナー、岩谷翔氏をお招きし、シンガーの皆さまにはもちろん役に立つ、発生回路図に基づく発声メニューなんて話から、調子の出ない時にはどうしたら声を取り戻せるの?なんて実用的な話、僕が一番聞きたい歌っのはそもそも何が大切なのかっなんて様々な話をしてみたいと思っています。もちろん作/編曲家の皆さんに役立ちそうな、どう歌のディレクションをしたらいいのか?シンガーには何を伝えればいいのか、何を言ってはいけないのか?そんな話もしてみたいと思っています。

沢山の皆さんの気楽に参加していただくよう1,500円w/Drinkという設定にしました。
セミナーは終電前の21時〜?22時〜?くらいかな。

DJ Timeは23時以降。どなたでも歓迎いたします。気楽にぜひ寄ってってください。

 

Watusiの私塾 presents
〜Dance More, Find Your Beats〜 at Dimension

6/10(金)  20時〜 渋谷 Dimension


講師 
Watusi 塾長 (COLDFEET)

DJ's
Watusi (COLDFEET)
Motoki Hada
Ueno(sheep)
TUNE a.k.a FUKUI (INTEGRATION)
hidemi (roommate/Play decibel)
milltea


https://jp.residentadvisor.net/event.aspx?839688



 

Watusiの私塾 7期生募集のお知らせ

  • 2016.03.20 Sunday
  • 16:14


やると言ったら今年はやります。お陰様で久々私塾再開の今年も6期生のみなさんと楽しくやり始めました。来月末からのスケジュールも見えましたので、早々に7期生の募集も始めます。

4/25、5/2、5/9、5/16の日程になります。
(全て月曜)19時の会と21時の会(120分間)の2クラス。
私塾のムードで行いたい為、ひとクラス4, 5名でやりたいと思っていますので、定員になり次第締め切らせていただきます。

初心者にも数十年のキャリアの方でも、自身の作品のクオリティに悩まれている方、ぜひいらしてください。リズムがベースが、歌が前に出て来ない、どうしてもノリが悪い、そんな事にはそれぞれ理由があります。少人数制で皆さんの悩みにもひとつひとつお答えしていきたいと思います。

詳しくは下記まで。
Watusiの私塾

応募は下記まで。
watusi@coldfeet.net

 

Watusiの私塾やります。

  • 2016.02.12 Friday
  • 23:37


今夜はこんなお知らせを。
 

聞かれるたびにやるやる言っていて、やるやる詐欺一歩手前中です。開始待ちのメールもいくつか頂いていて心苦しく思っていました。なので・・・いよいよ1年数か月ぶりに一般向けに「Watusiの私塾1st Season」再度開講します。1st Seasonは初心者からベテランの方までに、刺激とやる気を注入するトピックたっぷりの内容を、寺子屋のような少人数制でやりとりしていく授業になります(そんな少人数でしかできない私塾スタイルでやってますので、希望の皆さん全てにお答えできなく毎度申し訳無い)。
 

今回は
3/14, 21, 28, 4/4(全て月曜)の
19時〜21時の会
21時〜23時の会
で各5名ずつ募集しようと思います。


希望者は
watusi@coldfeet.net
までお名前、連絡先、希望時間を送ってください。
先着順で決定していきます。

内容や受講料などは下記Linkへ。本気で音楽作りたいかたぜひ。本気で沢山の事、伝えます。

Watusiの私塾



新春早々嬉しいご報告

  • 2016.01.08 Friday
  • 12:14
好評を頂いていますTDOの2nd EP TDO feat. GILLE。そのリードトラックでもあるオリジナル「Dance With Me」がテレビ東京系「主治医が見つかる診療所」(毎週月曜 20:00-20:54)のエンディングテーマに決まりました。1/18の3hスペシャルから3ヶ月間に渡りOn Airされます。

PVの方も今月もガンガン流れています。
「Dance With Me」PV On Air スケジュール
• 「音流」(毎週金曜 27:15-27:45)→1/22OA
• 「ミュージックブレイク」(毎週月27:50-27:55 火27:20-27:25 水27:55-28:00 木27:50-27:55 金27:45-27:50)→1/25-29OA
• 「オールナイトミュージック」(毎週月火水木金日 深夜-早朝)

深夜帯ばかりですがタイミング良き際にぜひ。

Dance With Me PV

そしてフィーチャリングさせていただいたGILLEさんの1年7ヶ月振りのオリジナルアルバムのリリース決定し、その初回盤にも「Dance With Me」の収録が決まりました。こちらもよろしくお願いします。

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1年7ヶ月振りの今作はオトナ女子に向けた“REAL”なコンセプトアルバム!リードトラックにはゴスペラーズをコーラスに迎えた「Shake it!! feat.ゴスペラーズ」を収録

GILLEが1年の歳月をかけて作り上げた歌詞・サウンド・メロディー全てが今のGILLEにしか作れないリアルサウンドが詰まった作品となりました。オトナ女子のリアルな裏側(悩み・不安・葛藤、オトナ女子だからこそ出来る人生の楽しみ方)を歌った
GILLEからの熱いメッセージソングを是非、受け取って下さい!!

CD情報
アルバムタイトル : REAL
発売日 : 2016年3月2日

【初回限定盤】 2CD ¥3240(税込) UPCH-7121/2
収録楽曲
real concept disc
1. Invitation
2. Shake it !! feat.ゴスペラーズ
3. らしく
4. Stay
5. Catch Me If You Can
6. Sky
7. Night and Day
8. きっと(西都市教育委員会 明日への応援ソング)
recently works disc
1. Beautiful(マカオ観光局プロモーションイメージソング)
2. Baba O’Riley(AXN:海外ドラマチャンネル「CSI:フェス2015」テーマソング)
3. BELIEVE
4. Dance With Me / Tokyo Discotheque Orchestra feat.GILLE
(テレビ東京「主治医が見つかる診療所」2016年1~3月エンディングテーマ)
5. Volare(BS-TBS「青の洞窟 presenta あなたの知らないイタリアへ」エンディングテーマソング/編曲&演奏マリオネット)

【通常盤】 CD ¥2160(税込) UPCH-2073
収録楽曲
1. Invitation
2. Shake it !! feat.ゴスペラーズ
3.らしく
4. Stay
5. Catch Me If You Can
6. Sky
7. Night and Day
8. きっと(西都市教育委員会 明日への応援ソング)



 

"Dance With Me" PV 解禁

  • 2015.12.15 Tuesday
  • 14:42


おかげさまで好評を頂いていますTDOの2nd EP TDO feat. GILLE。

今回もオリジナル曲"Dance With Me"の PVを作りました。

実は収録当日は凄い雨だったんですが、2番の歌詞ともシンクロし、結果屋外の車内シーンも良い流れになったかと思います。

撮影の常ですが、最後の車から降りていくカットを撮り終えた時間はご覧様に雨も上がり太陽が出る時間でした。

朝まで頑張ってくれたGILLEちゃん、中川さん、豊田さんはじめジャケットやPVなどTDOのビジュアル面をサポートしてくれている皆さんに感謝です。

お時間ある的にでものぞいていってください。



“Tokyo Discotheque Orchestra feat. GILLE” 発売

  • 2015.12.02 Wednesday
  • 02:14
 

あっと言う間に3ヶ月、言った通り連続リリース第2弾EPの発売日になりました。

今回も皆様、よろしくお願いいたします。

 

12/3発売
“Tokyo Discotheque Orchestra feat. GILLE” 

2nd EP (7トラック入り) ¥1,000(税込)BWRCD-102  
専用販売サイト http://tdo.base.ec

 

Tokyo Discotheque Orchestra feat. GILLE 
M1. Dance With Me (Lyric by GILLE / Music by Lori Fine)  
M2. I'm Caught Up (Inner Lifeカバー) 
M3. I'm Coming Out (Diana Rossカバー)  
M4. Get Up Stand Up (Bob Marleyカバー) 
M5. Dance With Me   (Short Ver.)  
M6. I'm Caught Up   (Dub) 
M7. Dance With Me  (Instrument) 



 

オリジナル曲「Dance With Me」は今回もしっかりPVも作りましたので、完成までの間、しばし下記の視聴でお待ち下さい! 
 

I'm Caught Up - Tokyo Discotheque Orchestra feat. GILLE
https://www.youtube.com/watch?v=OK-IyHCNhh8

I'm Coming Out - Tokyo Discotheque Orchestra feat. GILLE
https://www.youtube.com/watch?v=ghu3RVej7pU

Get Up Stand Up - Tokyo Discotheque Orchestra feat. GILLE
https://www.youtube.com/watch?v=YIhI3eY_NvM


◆GILLE  
宮崎県出身。英詞カバー楽曲(AKB48の「フライングゲット」)などをYouTube上にアップしたシルエット動画が1カ月で再生数180万回を突破し、SNSを中心に驚異的なスピードで世界中から"ダイヤモンド・ヴォイス"のシンガーとして注目を集め、2012年7月に英語カバーアルバム「I AM GILLE.」でユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。新人アーティストとしては異例の15万枚を突破し、2012年オリコン年間アルバム売上枚数ランキング 新人部門1位を獲得。その後、ドラマ主題歌や国際的イベント「ツーリズムEXPOジャパン」の公式テーマソングに抜擢されるなど、楽曲制作にも力を注いでいる。またアコースティックから大型野外フェス、JAZZイベント、東京ランウェイ・東京ガールズコレクションなどのファッションイベント、フィギュアスケートショー等、様々なスタイルでライブ活動も精力的に行っている。2015年3月27日、「Music in One Asia」をテーマに香港政府が支援し、IFPI香港グループ(香港レコード協会)が主催する「第五回香港アジアポップミュージックフェスティバル」(アジア8ヶ国・地域から各国から選ばれた1組の新人アーティストが参加し、「スーパーノーバ賞」等の賞を競うコンテスト)で、日本新人代表としてから出演したGILLEが日本人初となるグランプリを獲得。更に、ボーカルパフォーマンス賞とステージパフォーマンス賞も獲得、グランプリである「スーパーノーバ賞」含め3冠に輝き、大快挙となる。2015年のGILLEは、海外からの出演オファーも多数あり、宮崎から世界への第一歩をスタートした。 http://www.universal-music.co.jp/gille

モノ作り

  • 2015.09.09 Wednesday
  • 22:44

古今東西、今も昔もさまざまに、モノを作っている人がいる。


僕などもその末席にいることにもなるのだろうが、自分の音楽を作るという行為、その感覚は、未だに何と表現したら良いのかわからない。


幼少の頃から気付いたら楽器を弾き始めていて、バンドをやって、デビューさせていただき、こんな音楽をコレソレの為に作ってくれと頼まれるようになり、未だに大学出てからボーナスとは一度も縁の無い暮らしを、音楽を作ることで成り立たせていただいている。


そんな音楽が、今はお金にならないんだそうだ。

こんな生活を30年以上も続けさせていただいていると、今更に、そうか音楽を作って生きてきたんだと改めて思い直すが、果たして自分はお金の為に音楽を作ってきたのか、もっと現実的に言うと、もっともっと沢山のお金を手に入れる為に作ってきたかと問われると、そんな覚えは実は無い。


僕は高校時代にも、プロになりたいとも願い練習を続けていたが、上手くなりたいという気持ちの方があきらかに勝っていた。


曲って毎回、売れようと思って作っていないんですか?と驚かれたこともあったが、僕がこの曲はなんとしても売れることを目指さないと!と思い、ヒット曲分析をしてまで仕上げた曲なんてのは人生で一度だけ。それも人の曲だ。当時そのアーティストがデビューからのプロデューサーを失い、新たなスタッフを信じて続けていけるかどうかというタイミングで、その曲をなんとしても歌わせたかったスタッフ=新しいプロデューサーとの関係をきちんと築くにはその曲がヒットするしかないと思った時の事だった。

実際ヒットし安堵はしたが、リリースされてからその曲を聴き直したいと思うことは無い。



僕はいつも、こんな曲がヒットしたら最高だなぁ、って思う曲を作る。


そんな曲を目指し作っていて、そんな曲になり始めたと感じた時が、人生のどんな瞬間よりも楽しく興奮する。

なので正直に言うとそんな曲ができた時点でもう僕の感動や興奮は十二分に満たされている。

リリースし、他人に聞かせるということは、あくまで二次的な行為だと思っていて、実際それには別のパワーをいつも要する。


リリースするには誰か他の人に肩を押してもらいたい、なんとか力を貸して欲しい、いつもそう願っている。


​COLDFEETにはLoriという相方やKondiを始めとする様々なメーカーのA&R達がそんな役を果たしてくれた。昨年のソロの時には花魁ミュージックのヴィーナスがその大役を果たしてくれた。



そんな男なのでバンドでのリリースは、作る過程にすでにそうした他人が存在してくれるから大分気持ちが楽だ。


なので今日は、新しいバンド(3人ですが)でデビューした。


昔の(実際の)バンドとは今はすっかり役割も内容も違うが、それでもこのバンドは渋谷のthe roomで酔っ払ったマッツが「Watusiさん、こういうDiscoやBoogieをバンドでやりましょうよ!」と声をかけてくれたところからスタートという、バンド・エピソードのアルアルな流れで始まった。例によって随分前の話、おそらく3年は前のことだったと思う。


ギターのほーりーとも同様の流れだったと思う。なぜ、それ以上のメンバー募集をかけなかったのかは今や記憶の彼方だが、3人いたら日本ではOrchestraも名乗れるという軽いジョークの勢いが大きかったかもしれない。

真っ先に思い浮かべたシンガーに想いを話したら、即決してももらえ、一気に事が進んだ。


やっている内容は、実は僕が子供の時には大嫌いだったDISCO。そんな音楽を今やこれでもかと掘り下げ続けている自分の情熱に、とにかく素直に従い、楽しんでこんな音楽がヒットしたらいいなって思って作っている。そうした天邪鬼さもいつでもモノ作りの情熱を支える素晴らしい道具だ。


バンドなので、気持ちもついつい大きくなる。聴き放題が昨今ならば、僕たちの音楽は聴きたいと思う方にだけ、ひっそりとでも、でも熱くポジティブに聞いてもらいたいと思った。そしたら一気に方針が決まった。


配信なし、そしてAmazonなど含む
一般流通での販売もなし

専用サイトでの通販と手売りのみ

500枚売れても制作費までを考えると利益なんて到底でない。

でも、聴きたいみんなと繋がれる。


製造費くらいは賄える、それくらいの枚数だが、素直にワガママを込めそんな売り方を選んだ。

クラウンドファンディング
ってのも、
1万円でアナログを売るのにも、どうもピンとこない男のワガママだ。



僕は冒頭に書いたように、売れたら楽しいって曲が作れた時点で大満足しているので、そんな時間を続けていく方法は可能な限り普通に、よりシンプルにやりたいと思った。



こんなモノ作り、この後2枚のEP、そしてアルバムまで続けてみようと思っている。

同様に楽しみにしてくれるみんなと繋がりたいと思ってます。


ぜひ、聞いてみてください。 そしてそんな購入はこちらから→
 
http://tdo.base.ec


 

正しいディスコ - Tokyo Discotheque Orchestra feat. SILVA













 

「Tokyo Discotheque Orchestra feat. SILVA」今夜いよいよ発売。

  • 2015.09.08 Tuesday
  • 20:01

Tokyo Discotheque Orchestraの1st. EP「Tokyo Discotheque Orchestra feat. SILVA」いよいよ今夜発売になります!

● 2015/09/9 発売 1st EP 
● Tokyo Discotheque Orchestra  / Tokyo Discotheque Orchestra feat. SILVA
¥1,000(税込)BWRCD-101

こちら専用HPにての通販とTDO関連パーティでの手売り販売を基本とさせて頂きます。配信の予定も現状ありません。

購入はこちらからお願いします。

online shop : http://tdo.base.ec

申し込み後、順次発送という面倒をおかけして申し訳ありませんが、こんな時代に音楽を買う行為からまずは楽しんでいただけたら幸いです。本気で、続けていきますよ。






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不埒なことなどと 笑わないで 自由の解放
 
COLDFEETとして数多くのクラブヒットをリリースし、J-Popから海外アーティストまで幅広いプロデュースを手がけ、昨年末にリリースしたソロアルバム「Technoca」も話題のWatusiが、2015年に満を持して仕掛けるプロジェクト、それがTokyo Discotheque Orchestra (TDO)
 
国内でも様々なFM/ TVでディスコ番組が生まれ、各レコード・メーカーがこぞって往年の名盤をリイシュー、各地で様々な数千人規模のイベントが開催され、クラブでは世界的にNu Disco呼ばれるリエディットされた12インチやBoogieと呼ばれるダンス・クラシックスが大人気という、多方面に渡り熱い昨今のディスコ事情。そうした世界規模の再燃ムーブメントに東京から世界へ呼応し、大規模フェスから世界各地のクラブでのパーティにまで対応する音楽プロジェクト、それがTokyo Discotheque Orchestra (TDO)
 
ブルーノート・レコード契約アーティスト、quasimodeのメンバーで幅広いシーンで活躍するパーカッション、松岡”matzz”高廣、Studio Apartment、coba、Def Tech、キマグレンなどの作品やライブで活躍するアレンジャー/ギタリスト、堀越雄輔、そしてWatusiという3名のメンバーが、作曲陣にCOLDFEETLori Fineも交え、記念すべき第一弾EPのシンガーとしてフィーチャーしたのがSILVA。日本のR&Bディーバとして、またNYに渡りDJとしてはもちろん、アーティストとしてワールド・リリースも行ってきた20年に及ぶシンガーとしてのキャリアならではの表現力、元祖エロカッコ良いSILVA姉さんと呼ばれるパーソナリティ全開の歌声や独特の歌詞を存分に披露。ダン・ハートマン、クール&ギャング、アベレージ・ホワイト・バンドのご存知のディスコ・ヒット曲の今日的カバーに、一度聞いたら癖になるTDOSILVAの組み合わせならではのオリジナル曲の4曲入り。正に21世紀の「正しいディスコ」の誕生です。

 
● 2015/09/9 発売予定 1st EP (7トラック入り) ¥1,000(税込)BWRCD-101
  Tokyo Discotheque Orchestra  
   / Tokyo Discotheque Orchestra feat. SILVA
M1. 正しいディスコ (Lyric by SILVA Music by Lori Fine)
M2. Relight My Fire (Written by D. Hartman)
M3. Celebration (Written by Ronald Bell, Kool & The Gang)
M4. Pick Up The Pieces (Written by R.Ball, H.Stuart & AWB)
M5. 正しいディスコ (Extended Mix)
M6. Relight My Fire (Extended Mix)
M7. Celebration (Extended Mix)






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