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    今夜のドーナッツ(Earth, Wind & Fire - Fantasy)

    • 2016.02.07 Sunday
    • 04:11


    70年代、ロックばかり聴き漁っていた頃に、初めて彼らの音を、ステージを見た衝撃は忘れられません。

    やっぱり今夜は夕べのパーティでも最後にPlayしたこちらのドーナッツを。沢山のFantasyをありがとう、Mariceさん!
    お疲れさまでした。

     

    Earth, Wind & Fire - Fantasy
















     






     

    今夜のドーナッツ (El Coco - Mondo Disco)

    • 2016.02.04 Thursday
    • 02:19

    今日入手のドーナッツは通販で3枚、用事があったついでに立ち寄ったHMVで7枚。

    中でもHMVでお安く入手できたEL COCOの3枚が嬉しかっった(なんて書きながら改めて自分がなんて地味でシンプルなイキモノなのかと思い直してます)。

    視聴しますか?なんてお店の長谷川賢司くんに聞かれましたが、買ったものすべて12インチかアルバムで持っているし、この価格ならばそこそこの盤質でも喜んで!だったので速攻レジ行き。それくらい曲自体の新鮮さはまったくないはずなんですけど、こうやって7インチで聞いてみるとなぜが別物感、ありますよね・・・・なんていうおめでたいイキモノです。

    なので今夜はその中からこちらを。

     

    El Coco - Mondo Disco  ♩=118






    どんな音楽かって? ユニット名×曲名からの印象は壊さない素敵に怪しいDiscoです。

    僕はプロデュースのRinder & LewisもAVI Recordsも大っ好き。いつかこのレーベルの再発をしてみたいと某メーカーも口説き中です。






     

    今夜のドーナッツ (Quarterflash - Harden My Heart)

    • 2016.02.03 Wednesday
    • 00:17


    今日届いたドーナッツは9枚。その内の1枚は・・・こんな辺りまで手を広げ出しました。
     


    Quarterflash - Harden My Heart   ♩=125
                                                                                         















     

    Harden My Heart

    Harden My Heart



    昔、COLDFEETの相方Loriにポートランド出身と言われた時に聞いてみました、「ポートランドの有名なアーティストって誰?」。答えは「う〜ん、Nu ShoozとQuarterflashかな。」

    そんな素敵なバンドです。

    もちろんしっかり僕の80'sでもあります。





     

    今夜のドーナッツ(Sly and The Family Stone - If You Want Me To Stay)

    • 2016.02.02 Tuesday
    • 01:59


    少し間も空いた今夜のドーナッツはこんなやつを。

     

    Sly and The Family Stone - If You Want Me To Stay  ♩= 98







    やはりこの時代の邦題の奥深さ恐るべし。なんどもこのタイトルを口にしてみると、少しずつジワジワきますが・・・やはりSlyに邦題は似合わないですね。僕はこのシングル随分前から米盤では持ってたんですけど日本でもシングル化されてるの知らなくて、この邦題も少し前に知りました。しかし素晴らしい時代でした。

    曲はもちろん言うこと無し。独特というかこういう温度感のファンクやらせたら唯一無二の存在。Slyは「There's A Riot Goin' On」命の方も多いようですけど、僕「Fresh」好きです。


    Soul TrainのLive Ver.見つけたんで思わず貼っちゃいます。








    今週金曜は表参道ARCでEric Kupperを迎えてHideo Kobayashiくんのレーベル、Fuente Musicのローンチ・パーティです。僕は今回ラウンジでこんな7インチばかりを回してみようと思っています。ぜひ冷やかしにでも!



    Fuente Music with Eric Kupper supported by nagomi @ ARC Tokyo

    2/5 (金) Open:22:00 
    Door: ¥3,500 / With Flyer: ¥3,000 / Before 24:00: ¥2,000


    世界の名だたるレーベルMinistry of Sound、Defected、King Streetや、Danny Kravit、Joe Claussel、Simon Dunmore等多くのアーティストからありとあらゆる垣根と国境を越え、支持を得るHIDEO KOBAYASHIが、新たにDeep Houseにフォーカスし世に送り出すレーベル“Fuente Music”が始動。 過去にもHIDEO KOBAYASHIと“This Way”“Beautiful Moment”など燦然と輝くヒットを生み出してきたヴォーカルChrista、リミキサーにHed Kandi設立のメンバーでもあるEric Kupperを迎えた“When Love Was Infinite”が初のリリース。更に2ndリリースにはHIDEO KOBAYASHIとCOLDFEET初の共作となる“Look For Light”が控えている。 この夜は新たなレーベルのローンチ・パーティーとして1stシングルのリミキサーでもあるEric Kupperの来日が決定。さらに2ndリリースで参加のWatusi (COLDFEET) が出演。サポートには青山0のカウントダウンパーティーをサポートするなど活躍著しいnagomiクルーが参加する。Fuente Musicが創造して行く新たなDeep Houseの世界を感じられる一夜に期待して欲しい。
     

    今夜のドーナッツ(The Wooden Glass Featuring Billy Wooten - Monkey Hips And Rice)

    • 2016.01.29 Friday
    • 17:22


    昨夜は更新できませんでしたが、まぁそんな緩さ込みでお付き合いお願いします。


    今日は夕方に書いているんで微妙のテンションが違うこともあり、僕のWant Listからこんな1枚を。


    The Wooden Glass featuring Billy Wooten - Monkey Hips & Rice



    ジャズ・ファンク自体は門外漢ってくらい、熱心に追いかけていない僕なんですけど、THE WOODEN GLASS featuring BILLY WOOTEN / LIVEってアルバムの熱量くらいは知っていて、それまでのヴィブラフォンって楽器のクールなイメージを楽しく覆されたアルバムでもありました。

    こちらはそのアルバムでも熱く暑く演奏されていた曲。そして7インチも、あるんですね。

    実はそこそこ見つけたりもするんですけど、当然そこそこの値段で、もっと高くても買っちゃう出会い盤はあるんですけど、なかなか買うに至っていないという、自分の中の微妙なポジションの1枚でもあります。

    なので、今年はそろそろ次の出会いくらいで買っちゃいますかね。。。。





     

    今夜のドーナッツ(JAGATARA - HEY SAY! (ロックを葬り去る歌))

    • 2016.01.28 Thursday
    • 02:04


    昨日はJAGATARAの江戸アケミさんの26回目の命日。

    JAGATARAは時代とも相まってか、アナログのシングルってのは極めて少ないですが、1981年には「LAST TANGO IN JUKU / HEY SAY!(ロックを葬り去る歌)」EP というEPをを「財団法人じゃがたら」名義でリリースしています。残念ながら僕は持っていないんですが、それでもやっぱり今夜はそちらを。

    皆さん、自分のダンス、踊ってますか?



    JAGATARA - HEY SAY! (ロックを葬り去る歌) 



     

    今夜のドーナッツ(DeBarge - I Like It )

    • 2016.01.27 Wednesday
    • 02:11


    今夜は今日発売のこちらを。

    DeBarge - I Like It   ♩=88




    こちらUniversalと組んだ<King Of Diggin’>ことDJ MUROセレクションによる7インチ・シングル盤、全10枚を一挙発売のうちの1枚。僕も速攻何タイトルか購入しましたが、まずは盤自体の厚み(通常の倍はあります)に驚きました。渋めのメロウなセレクトと言いタイトル数といいなんとも気合の入った企画です。すぐに売り切れてしまいそうですので、興味あるかたは早めにチェックをば。早くも来月発売の第二弾のラインナップも発表されていますが、これまた散財しそうな布陣。




     

    今夜のドーナッツ (The Communards - Never Can Say Goodbye)

    • 2016.01.26 Tuesday
    • 04:24

    先週末、大寒波の中、高崎WOALまでいらしてくださった皆様、ありがとう。
    なんと初の地元でのPlayでした。お陰様で朝まで楽しいパーティになりました。


    そんなこんなで間も空きましたが、今夜のドーナッツはこちら。


     

    The Communards ‎– Never Can Say Goodbye ♩=132





    言っておくと、The CommunardsもBronski Beatも、Jimmy Somervilleのソロも大好きです。Bronski BeatJimmy Somervilleと、マルチ・プレイヤーのRichard Colesの二人が中心になったユニットがThe Communards。このシングルは1987年の彼らの2nd アルバムRedからのカット。DJ中ではパーティの盛り上がりがこれでもかとボーダー越えしたタイミングの、ラス前あたりの飛び道具にも最強の1曲。

    曲はもちろんJackson 5のカバーです。「Don't Leave Me This Way」なんてのなど、カバーも選曲や歌い方の過剰さ含め良いバンドでした。シンガーJimmy Somervilleの声を聞くたび、この国のダンス・ミュージックにはこうした重要なピースの存在が欠けてるなって思っています。大好きな京都のグループ、APOTHEKに期待してます。



    しかしJackson5時代にこの曲の邦題をつけたのは誰? 意味違うだろ。






    PS. お知らせです。ダンスミュージック界の今後を話し合う『Tokyo DJ Meeting 2016』今回からUst.もしてみようと思います。個人的にも沢山の議題が積もっています。明日、1/26(火)20:15~21:50  http://ustre.am/1tMbw にて配信中です。次回からの参加者のお誘いなどもその場でできたらと思っています。関心のある皆さんぜひ。‪#‎tokyodjs‬







     

    今夜のドーナッツ (The Art Of Noise - Peter Gunn)

    • 2016.01.22 Friday
    • 22:26


    今夜も唐突にこんなドーナッツを。

    The Art Of Noise - Peter Gunn  ♩=120





    なんだかんだ言って7インチDJやるようになって、一番Playしているかもしれない曲。もちろん好きなのは間違いないんですけど、The Art Of NoiseにもZTTレコーズにも、もっと好きな作品があるような気がするんで、少々謎です。

    この曲がDJ中のあちこちジャンルまたぎにも使い易い曲ってことや、曲自体の質感がすごく7インチの持つ音の特異性みたいなものと合っている、なんてのが解釈として言えるんでしょうけど、まぁ曲とDJの関係って面白いもんだなって改めて思います。

    来日した時には「夜のヒットスタジオ」にも出てましたね。TVが音楽を大切にしていたというか、まだ洋楽がきちんとお茶の間とも繋がっていた時代でした。ちなみにバンド名の由来は、イタリア未来派の画家/作曲家であるルイージ・ルッソロの論文「騒音芸術(Art Of Noises)」から。










     

    今夜のドーナッツ(Strawberry Switchblade - Since Yesterday)

    • 2016.01.22 Friday
    • 02:29


    今夜はこんな1枚を。

     

    Strawberry Switchblade - Since Yesterday ♩=125





    邦題は「ふたりのイエスタデイ」。オリジナルとまったく意味が違うのも流石邦題国日本らしいですが、このEPは随分前に購入し、本日のグランド・ギャラリーのパーティでPlayしてきた曲です。

    Strawberry Switchbladeはスコットランド出身の女性2人による、ニューウェーブ・ポップ・デュオって感じですが、ハデなゴス系メイクのお姉さまに水玉模様のロリータっぽい衣装ってところもポイント高かったです。

    プロデュースの
    David Motionの途中でブチブチとオケを切り刻んじゃう(シンセ・パッドをトリガーかましたノイズ・ゲートで切り刻んじゃうって力技)手法も好きで影響されました(そういえば彼女たちとは関係ないけど僕、遊佐未森さんの「アカシア」ってアルバムにDavid Motionと並んで参加してるんですよ、プチ自慢ですが)。



    Since Yesterday を大ヒットさせ、来日もし、人気もで始めた頃、あっという間に解散してしまった印象の二人ですが、今聞いてもイントロでキュンってね。。。。。

    あっ、この印象的なイントロ、
    シベリウスの「交響曲 第5番」とも言われてますが、山下達郎さんの「クリスマス・イブの元ネタとしても有名なThe First ClassのBeach Baby の3分5秒あたりを聞いてDavidが仕込んだんじゃないかって僕は思ってます。



    そんな音楽オタ話も交え、今夜はお時間がよろしいようで。




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