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    いよいよ来週火曜リリースになります。Watusi - Technoca Remixes

    • 2015.04.17 Friday
    • 12:12

    少々長い告知、失礼します。しぶや花魁2枚目の切り札、いよいよ来週火曜にリリースです。

     

    しぶや花魁5周年記念】
    【連続配信企画「5枚の切り札」・第2弾!】


    しぶや花魁5周年、連続配信企画「5枚の切り札」第2弾はCOLDFEETのWatusi!昨年リリースしたキャリア初のソロ作品を若手実力派クリエイターが完全フロア・ユースに大胆リミックス!


    ●2015/04/21発売 
    Watusi / Technoca Remixes
    収録内容:
    1. Last Dance feat. Hiroshi Mikami (Sakiko Osawa OIRAN Mix)
    2. Last Train to Amsterdam(Hiroyuki Arakawa Remix)
    3. Tokyo Techno Drive feat. Nonoka(DJ OMKT Remix)
    4. Tokyo Techno Drive feat. Nonoka(Yasuhisa Inoue Tokyo Pop Drive Mix)


    ●参加アーティスト
    Sakiko Osawa
    Hiroyuki Arakawa
    DJ OMKT
    Yasuhisa Inoue
    ナマコラブ


     


    COLDFEETとして数多くのクラブヒットを持つWatusiのキャリア初のソロアルバム「Technoca」(2014年12月リリース)の楽曲を、テクノ〜ハウス系のアーティストがリミックスしたEP「Technoca Remixes」が4月21日に配信リリースされる。


    これは渋谷道玄坂のカルチャースポットとして、多様なメディアを賑わしているウォームアップ・バー「しぶや花魁」の5周年を記念した連続配信企画「5枚の切り札」の第2弾リリースで、しぶや花魁とそのミュージック・ブランド「OIRAN MUSIC」の主宰者であるヴィーナス・カワムラユキの全面プロデュースによって制作されたものだ。


    参加リミキサー陣は新世代の台頭を感じさせる若手実力派たち。昨年にアムステルダムのレーベルより世界デビュー後、ファッション・ラインを持つなど新たな渋谷カルチャーの担い手として躍進中の才女「Sakiko Osawa」が、俳優・三上博史のボイスサンプルを大胆にミックス・アップした楽曲「Last Dance」を筆頭に、ベルリンのMULLER RECORDSよりアルバムをリリースした注目株「Hiroyuki Arakawa」、大阪を拠点に活動中のカリスマ的なサウンド・クリエイター「DJ OMKT」、バークレー出身の新鋭、作/編曲家兼サックス奏者でもある「Yasuhisa Inoue」がリミキサーとしてもデビュー。どの楽曲もリミキサーの個性を感じる完全フロア仕様のリミックスだ。


    アートワークスは第1弾リリースとして「アートの神様(COLDFEET Remix)」をリリースした芸術家アイドルユニット「ナマコプリ」のナマコラブがキャラクター制作のみならずデザインも担当。まさにしぶや花魁ならではのコネクションとムードを感じる作品に仕上がっている。



    「5枚の切り札」の第三弾以降のリリーススケジュールは以下の通り。


    第三弾 5月12日(火)配信
    Sakiko Osawa feat. 斎藤ネコ「Full Moon」
    参加アーティスト:Language


    第四弾 5月26日(火)配信
    ナマコプリ「あったらいいな JAPAN」
    参加アーティスト:TREKKIE TRAX, タイチマスター


    第五弾 6月9日(火)配信
    Watusi(COLDFEET)「Technoca Remixes 2」
    参加アーティスト:SEKITOVA, Nonoka, KENSHU他



    ■アーティスト・プロフィール
    Watusi (COLDFEET)
    Lori FineとのユニットCOLDFEETのプログラマー/ベーシスト/DJ。COLDFFETのユニークな世界観は国内外で評価を受け、UK、US、EU各国から香港、韓国、台湾、タイ等アジア各国でも多くの作品がリリースされている。ソロワークも英Climate Records、米Kriztal Records,ドイツPerfect Toy Records等からリリース。国内では中島美嘉の多くのシングルを始めhiro、安室奈美恵、BoA等を手がけ、アンダーグラウンドとメジャーを繋ぐ多忙なプロデュース・チームとしても活躍。またChristian Dior、Herm?s、Cartie等ハイブランド系の海外をも含むパーティへのLiveやゲストDJ、楽曲提供も多く独特のポジションを築いている。オリジナリティ溢れるHouseテイストの4th Album「BODYPOP」は、アジア5カ国でもリリースされ、主要ラジオ局でチャートイン。'07年には5th Album「Feeling Good」をリリース。シングル「I Don't Like Dancing」は、この年のパーティーアンセムとなり、海外を含む36カ所のツアーも各地で超満員のクラウドを魅了する。デビュー10周年目となる'08年、コロンビアに移籍しアルバム「TEN」を発売。iTunes Store1位を始め数々のダンスチャートを席巻。'09年には生前のマイケル・ジャクソンから許諾を得、進めて来たカバーアルバム「MJ THE TOUR」を発表。豪華な参加ゲストと共に大きな話題となる。'12年には自身の制作のノウハウを詰め込んだ本「DAWトラック・メイキング」の出版、'13年にはディスコ/ブギー・ミュージックのディスク・ガイド「DANCE CLASSICS Disc Guide ~Seeds of Club Music~」の発売とディスコ・ミュージックをテーマにしたDJミックス・シリーズ「Disco & Boogie ~Seeds of Club Music~」がスタート。'14年にはワールド・ワイドに展開する独自のテクノ・スタイルでのソロ作品の連続リリースがスタート。今後もその勢いは停まる事を知らない。


    ●ナマコプリ
    http://oiranmusic.com/namakopuri/

    ●COLDFEET
    http://www.coldfeet.net/

    ●ヴィーナス・カワムラユキ
    http://oiranmusic.com/yuki-kawamura-oiran-music-producer/

    ●しぶや花魁
    http://oiran.asia/

    2015年、明けましておめでとうございます。

    • 2015.01.01 Thursday
    • 04:46


    2015年、明けました。皆さま、おめでとうございます。

     
    2014年は、何といっても初めてとなるソロ・アルバムをリリースさせて頂き、僕の勝手な思いのひとつ、自身の重箱を掘り下げる作業であるダンス・クラッシックスの私的再考とクリエイトする4つ打ちミュージシャン/DJが思う未来=Technocaという2つを、ほぼ2年かけて形にできました。

     
    今年はより一層先を目指し、一段ギアを上げ、自分らしいトラックを量産、自分らしい演奏活動を再会、そして少しずつではあるかもしれませんが、17年目を迎えるCOLDFEETの新作を仕上げて行きたいと思っています。またひょんな事から始めた私塾も、実際に人と対峙し思う事をぶつけていく面白さも感じてしまってもいて、限られた時間かもしれませんが、可能な限り深め/広めてみようかと思っています。名古屋や大阪など各地でもやってみたいと夢想中です。風営法問題もその行方が見え始めると、結局掴めなくなる様な歯がゆい展開の昨年でしたが、いよいよ正式に事が動く年かと手応えを感じています。されどこれは決して開放なでではなく、4半世紀の反省から成り立つリブートですという僕の考えはまったく一緒。未来を見据え、閉塞感あるこの国の音楽状況の中でも最も繋がって行きやすいはずのダンス・ミュージックは、シーンとしても広く海外と繋がって行くべきだとも思っています。勝手ながらその為に、発信していく連係や組織作りという事にもチャレンジしてみたいと思っています。


    そうした、人から見たら脈絡すら無いようなものを僕らしくまとめあげ、その天の邪鬼さも含めて自身の中の、日本の中の、時代の中のバランスを作るかのようにやっていく事が、僕らしい抱負といえるかもしれません。自分自身に対して真っ直ぐブレず、通年以上に、思うままに様々に動いてみます。
     

     
    またダンクラに向かおうが、テクノに向かおうが、僕の役割はある意味、より多くの方々にそうしたDopeな門戸を開いていくようなポジションが自分らしく、向いているのではと常々思っていて、そんな為にも新たなイベント/パーティの制作も平行して行ってみようと思っています。そうした中で僕の考える、今足りなくなってしまっているもの、ジャンル間、世代間、東京と地方という、3つの断絶を破る様な事もやっていきたいと考えています。なぜならそれらなくしては、文化なんて到底呼べないと思っているからです。自身のDJも、実は新たな自分らしいスタイルを見つけ出していて、少しずつツアーという形で各地をお邪魔しますが、今年の僕はこれまで以上に自分を楽しみ、楽しませます。


     
    その為には、シンプルな事ですが自分自身のギアを上げ続けて行け、かつ持続できうる意識の向上と健康さを課していこうと改めて思っています。まずは元気でポジティブにって事ですね。


     
    気持ちはすっかり何者でもない、Zeroからの積み上げと思っています。



    2015年、ここから・・・・じっくりと確実に歩んで行くつもりです。お付き合いの程、よろしくお願い致します。














     

    濃いロング・インタビューがUP。

    • 2014.12.26 Friday
    • 21:46


    クラベリアから、なんとも濃いロング・インタビューがUPされました。お時間あるときにでもゆっくりお付き合いください。


    http://www.clubberia.com/ja/interviews/681-Watusi-Venus-Kawamura-Yuki/

    クリスマスとは関係なく。。。

    • 2014.12.25 Thursday
    • 15:10


    クリスマス真っ盛りです。通年仕事で忙殺な季節ですが、今日は比較的マイペースな一日。早起きしゆっくり午前中自宅で過ごしました。


    残り少ない今年が終わる前に、アルバムTechnocaの曲紹介もやっておきたいと思います。


    Technocaのラスト2曲はアルバム以前にEPとして配信のみでリリースした曲という構成になっていて、今日はラス前の1曲、「Don't Touch Me feat. Saolilith」を。


    この曲、実は春にアルバム全容を一度仕上げた時には存在しなかったまったくの新曲。アルバム全体が見えてヴィーナスと一緒に、となってからさらに必要なパーツをという事で作ってみた曲でした。心地良くはち切れ、されど退廃感もあり、もちろん80'sマナーなトラック作りにはどうしても今作の制作上のテーマだったソフト・シンセだけで仕上げてみよう!では満足がいかず、実はこっそりこの曲のBassだけはハードウエアのシンセを使っています。それも実に80'sのシンセ、YAMAHAのTX802のSuper Bassを当時のスラップ・ベース音色の再現に使ってみました(同様にENSONIQのMirageのスラップ・ベースと聞き比べてみたのですがww 今回はTX802がバッチリでした)。逆にいうともぅこの音だけでトラックがOKみたいな、そんな曲です。


    もちろんZTT Recordsというか、Frankie Goes To Hollywoodの「Relax」やら、Party Monsterって映画でFelix Da Housecatが作った「Money, Success, Fame, Glamour」なんて世界への僕なりのオマージュというか、そんな温度感を今楽しむならと作った曲。歌と言うかメロディもほぼなく、歌ってもらったサオリリス嬢に雰囲気を伝えるためにも僕がメチャメチャ歪みまくった叫び声でデモを作りました。



    実体験からと言う歌詞や微妙な台詞回しがホント面白いんですが、あちこち歌入れの現場でどんどんヴィーナスが新しいアイディアを振りかけ仕上がったもの。彼女の反射神経みたいな言葉の生み出し方に改めて驚いた曲でもあります。



    しかし、元祖コスプレ・アニソンDJのサオリリスに英語オンリーで歌ってもらうって事自体嬉しい仕込みでしたが、実はこの曲の歌入れ2回もやったんですが、最後の最後までの僕らの要求に快く応じ、張り切れ、演じまくってくれたサオリリスには本当に感謝。いつか一緒にLiveもやってみたいと狙っています。




    Liveといえば今年の最後はLive Set。先日アルバムをリリースしたばかりのとHiroyuki Arakawaと一緒にLive SetでORIGAMIのブースに立ちます。どんな化学反応が起こるやら?年末の一大事、ぜひ確認に来て下さい。



    12/30(tue)

    DURDEN feat.Frank Muller aka Beroshima @ ORIGAMI

    ◾︎Main Floor◾︎
    Live Set
    Beroshima (Muller / Acid Orange / Cocoon / Soma)

    DJ Set
    Frank Muller (Mad Musician / Muller / Beroshima)

    Watusi (COLDFEET) × Hiroyuki Arakawa (Muller Records)
    MINIMALIEBENZ (DJ SAIMURA × Shinya Miyachi)
    DJ Ruby
    Ballack (TECHVANE / LAX)

    VJ
    comboy
    scale

    ◾︎Gallery Floor◾︎
    TOBI × JOHNSON (Optimist / aRt)
    Sho Yamaguchi (WAG / MAVEN)
    DJ Emerald
    MEG
    MASAI
    MARI SAKURAI × mcr

    http://jp.residentadvisor.net/event.aspx?664669



     

    今夜、渋谷 LOUNGE NEOで!

    • 2014.12.20 Saturday
    • 13:34


    いよいよ今夜はリリースパーティ第一弾、DROP@渋谷LOUNGE NEOに出演します。


     
    アルバムの曲紹介はまだラストの歌もの2曲が残っていますが、今日は今夜の内容について少しだけ。


     
    何度か取材などでも話しましたが、僕が今作を起点に掘り直したかったのは、僕が思うアンダーグラウンドだったり、新鮮さだったり、エッジーさだったりという、本来クラブならではの空気感。今までは豪華DJ集合的なイベントをリリース・パーティとしてとり行っていましたが、一旦そうしたことも辞め、今回は渋谷OIRANとも一番近い、ご近所付き合いのLOUNGE NEOさんのレギュラー・パーティDROPにお邪魔させて頂く事となりました。僕とヴィーナス、そして映像作家のKentくんのVJで渋谷発銀河行きというアルバムの世界観をNEOの壁や天井を使って音と映像で思い切り表現してみたいと思います。そして銀河から最後に伝えたい世界は・・・・・ぜひぜひそんな世界を楽しんで頂けたらと思います。DJもあちこちDJ時のみのスペシャルVer.でお届けしますよ。


     
    ちなみにKentくんとTokyo Driveしながら作って頂いた映像がこちら。では今夜NEOで!(1時半ごろからヴィーナス〜僕という流れになります)



    Watusi - Tokyo Techno Drive feat. Nonoka (OIRAN MUSIC 2014)

     




    12/20(土)
    DROP feat. Watusi (COLDFEET) Release Party
    @ 渋谷 LOUNGE NEO


    TIME: 23:00 ~ LATE 
    PRICE: DOOR: 3000yen WF: 2500yen
    GUEST: Watusi (COLDFEET) special set and Release Guest
    VJ KENT / DJ VENUS KAWAMURA YUKI

    ::INFO::
    http://loungeneo.com/venue/flyer/215203



















     

    Technoca曲紹介、今日は「Non-Fiction」。明日は渋谷 LOUNGE NEOで!!

    • 2014.12.19 Friday
    • 11:16


    今日もTechnoca曲紹介。
     
    しかしこんなボヤキのような、日記みたいなものを沢山の皆さんがのぞきに来てくれていて、本当に感謝です。


    いよいよ最終コーナー、11曲目の「Non-Fiction」です。

     
    1聴して分かるように、僕がこのアルバムで作りたかったテクノな意匠を借りた黒いファンクって感じの曲です。

     
    シンプルな1小節間のBass Lineと妙に跳ねた感じのBeats、そしてシーケンスの出入りでストーリーが出来ている様なトラック。シーケンスはimpOscar2ですね。元々実機のOscarの独特の音色が大好きだったのですが、なぜか出会いがなく所有したこの無い名器のひとつ。Stevie WonderやGeoffrey Downesのサウンドも支えたOscarですが、日本でも久保田利伸さん(中村キタローさんって事ですが)や近田春夫さんの愛機としても有名です。単音しか出ませんので、独特のシンセベースとして使用される事が多いのですが、impOscar2を触っているとなかなかシーケンスなんかでも使えるキレッキレッな音色が得意で重宝しています。フィルターを絞って行った音色のトラックの中での絶妙な座り心地みたいなのが独特だと思っています。クリエーター諸子はぜひチェックを。

     
    そういえば要所要所に登場するアタッキーなフィルですが、Oscar→Geoffrey Downes→Yes→Owner Of A Lonely Heartって連想からこんな激しい感じにしてみました。ミュージシャンの脳みその流れなんてそんな稚拙なもんです、はい。


     
    エンディングあたりの煽るノイズはPaioneerのミキサー、DJM-900NXS内蔵のものをトラックを聞きながらリアルタイムにPlay。実はその音もギターアンプに突っ込み若干歪みも加えて収録したもので、なんだか子供の素直な遊び事の様なアグレッシブさです。

     
    とにかくTechnoでシンプルでファンキーなトラックを作ってみたかった。そんな「Non-Fiction」な気持ちを込めた時一筆書き的トラックです。脳内ダンスにもお薦め。


     
    さていよいよ明日はリリース・パーティ!!!! 渋谷 LOUNGE NEOでお待ちしています!




    12/20(土)
    DROP feat. Watusi (COLDFEET) Release Party
    @ 渋谷 LOUNGE NEO


    TIME: 23:00 ~ LATE 
    PRICE: DOOR: 3000yen WF: 2500yen
    GUEST: Watusi (COLDFEET) special set and Release Guest
    VJ KENT / DJ VENUS KAWAMURA YUKI

    ::INFO::
    http://loungeneo.com/venue/flyer/215203
















     

    曲解説、本日は「Last Train To Amsterdam」。土曜は渋谷 LOUNGE NEOへ!

    • 2014.12.18 Thursday
    • 11:22

    今日もTechnoca曲解説、やってみます。
     
    10曲目「Last Train To Amsterdam」です。


     
    まずはイントロ。最早隠れたくらいではなくあざとい「使い回し」ネタ的なサウンドから始まります。先日紹介した「From Ostgut」でも使っていたキ〜ンというFX的な音色を、もぅこれでもかと大フィーチャーし使っています。やはり最初の目論みのひとつでもあった、まったく異なるトラック同士に共通のサウンドを持たせメドレー化していくという目論みから、実は「From Ostgut」から繋かるメドレー予定で作ったトラックでした。


     
    結果個別化し「House Junkies  (Album Mix)」同様こちらにもLoriにポエトリー・リーディングをお願いしました。内容もこちらもLori本人の真実、いわゆる「方向音痴」という事を吐露してるだけなのに、妙にカッコ良い、クールなポエトリー・リーディングを披露(笑)。色々流石です。



     
    Loriの声も色々様々遊んでみました。僕は結構フィジカルに聞こえる大きなサウンドの変化もマウスを使って細〜かくデータを書いて行くスタイルなので、作業風景を見られるとかなりの確率で引かれます。でもね、ちまちまちまちまちまちまちまちまデータを微調整しながら作ってますが、心はバリバリ踊ってるんでよ、ホント。



     
    またヴィーナスの付けた曲タイトルがイカシテますね。最初、なんで「方向音痴」テーマがこのタイトルなの?って思ったんですが、タイトル辺りの街にいるとなかなか駅まで辿り着かず、ついつい終電も逃してしまうと言う、まぁそちらもリアルな(笑)意味付けから来ているとの事。


     
    ぜひそんな歌詞もチェックしながら聞いてみて下さい。実は昨夜20日用のリハというか打ち合わせを当夜のVJ、映像作家のKentくんとしたんですが、DJ中の「From Ostgut ~ Last Train To Amsterdam」、なかなかのハイライト部分になりそうです。お楽しみに!


     
    そんなリリース・パーティはいよいよ今週土曜日に!お待ちしています。


    12/20(土)
    DROP feat. Watusi (COLDFEET) Release Party
    @ 渋谷 LOUNGE NEO


    TIME: 23:00 ~ LATE 
    PRICE: DOOR: 3000yen WF: 2500yen
    GUEST: Watusi (COLDFEET) special set and Release Guest
    VJ KENT / DJ VENUS KAWAMURA YUKI

    ::INFO::
    http://loungeneo.com/venue/flyer/215203









     

    Technoca曲解説。今週末はLOUNGE NEOへ。

    • 2014.12.17 Wednesday
    • 14:12
     
    Technoca曲解説、続けます。
     
    今日はアルバム9曲目「Daddy's Techno」。


     
    Kickから始まるトラックはどこかで作ろうかと思ってましたが、それもただ繰り返すより何か僕らしい変化が作れないかと思い、2つの音色を混ぜたベイシックの4つ打キックから始まり、5小節目からトッピングされてくる3つめのキックはブレイクビーツから刻んだ、ハットやスネアが着いているもの僕なりの順番で打ち込み、個別にイコライジングしリバーブに送り、微妙なリバーブの倍音の変化みたいなものを作って遊んでみました。地味に楽しんで下さい。


     
    そこから始まるVoiceネタの質感でトラックのムードが決まった感じです。春のラフ・ミックス時点ではこのネタをもっとLoopさせていたんですが、そのポップさに少々勝手に飽きてしまい最終的にはイントロと曲中に少々、そして最後というバランスになりました。Bass Lineと共に2拍目、4拍目のスネアを強調する事によってTechnoとしては少々ヘビュー目なファンキーさがあるトラックでもありますが、クールなミニマルさを目指してトラックを作りを始めて行っても、気がつくとファンキーになってしまう辺りも、僕らしさって事でアルバム入りを決めました。


     
    途中に出てくる謎のパートは、このアルバム制作の初頭に思っていた僕なりのエスニックさ加減注入計画ッてやつの名残りで、気分としては・・・・テクノ囃子かな。エンディングに新たにエッジーなストリング・リフが登場するのも当初の計画のひとつ「最初と最後の印象がまったく異なるストーリー」っていうのの名残りです。


     
    色々心がけても、やはり結局ヘヴィでファンキーになってしまうという僕らしさを素直に開放したトラックです。SoundtoysのFilter Freakと(このトラックに限りませんが)SonnoxのOXFORD INFLATORを多用して、地面に押し付ける様な活力をイメージしてMixしてみました。こんな感じの曲ばかりだったら年に4枚くらいはアルバム作れるかもw



    さていよいよ今週末、土曜日はリリース・パーティ。お待ちしています。




    12/20(土)
    DROP feat. Watusi (COLDFEET) Release Party
    @ 渋谷 LOUNGE NEO


    TIME: 23:00 ~ LATE 
    PRICE: DOOR: 3000yen WF: 2500yen
    GUEST: Watusi (COLDFEET) special set and Release Guest
    VJ KENT / DJ VENUS KAWAMURA YUKI

    ::INFO::
    http://loungeneo.com/venue/flyer/215203



















     

    カバーアルバム。

    • 2014.12.16 Tuesday
    • 15:56

    先週発売された川畑 くんの初のカバーアルバム。COLDFEETも1曲(さらに初回限定版の「きよしこの夜」にも)参加させて頂きました。
     

    人生初の小室哲哉メロ(I'm Pround/華原朋美)のリアレンジでした。
     


    小室さんとは実は同じ歳、同世代なんですがご存知のように真逆な音楽人生でもあり、とっかかりに久々苦戦した仕事でもありましたが、川畑くん本人の歌力にも救われ、楽しい作品に仕上がりました。機会がありましたら聞いてみて下さい。





    しかしその前週に発売されたJUJUさんの同じくカバーアルバムに収録された、同じく小室哲哉メロ(Can't Stop Fallin' in Love / globe)のShinichi Osawaくんのアレンジのなんとも素晴らしかった事。カバーという視点含め、アレンジャーを目指す全ての方々にも絶対に聞いてもらいたい、そんなフレイバー満載の逸品です。痺れました。

    http://www.jujunyc.net/discography/



     

    Technoca曲紹介、今日は「From Ostgut」。Ostgutって?今週末は渋谷LOUNGE NEOで!

    • 2014.12.16 Tuesday
    • 13:53


    Technoca曲紹介、今日も続きます。
     
    今日は8曲目「From Ostgut」。


     
    まず Ostguって?って方もいらっしゃると思います。もちろん今時グルグればすぐこんなのが出てきます。

     
    「Ostgut Ton」はベルリンのレーベルの名前なんですが、そのレーベル・マネージャー、ニックがこう説明してくれていますね。「もともと"Panorama Bar"や"Berghain"の場所にあった前身のクラブが「OSTGUT(オストグット)」という名前だったんだ。」そんなベルリンのクラブの名前をサラっと入れたイメージの名付けなんかもヴィーナスならではですね。



     
    トラックのイメージはこちらも今作を象徴するような、漆黒に突き進むTechnoって感じのもの。このBass Lineと質感、大変気に入ってます。シーケンスはimpOScar2内のシーケンス・パターンを細工して作りましたが、このBassとシーケンスで出来上がり気分満載でした。さらに0:45あたりからでてくるパーカッシブなシーケンスは昨日紹介した「Technoca」と共有のもの。なので、言われないとそう感じない方も多いかもしれませんが、この2曲もメドレーの様な、異母兄弟って感じの作りになっています。。僕はこの2曲も並べて聞かせたかったので曲順がこう決まって(もちろんそこもヴィーナスPが決めています)大満足です。そんな密やかな楽しみにも拘ったトラックです。3:01あたりからのパンクなセクションは地獄の黙示録のサントラ気分かな。まぁ漆黒の祭りッてかんじです。



    今作のマスタリングという難行をこなしてくれた浪速の名物プロデューサー/DJ、OMKTのマスタリング具合も素晴らしく、滲んだ質感の中、1拍目裏のBassのブリっとした感触が一層ゾクゾクするような仕上がりになりました。



     
    深夜でカーステレオで爆音で聞いて欲しい、そんな今回のテーマにぴったりのトラックのひとつだと思っていますが、いかがでしょうか?



     
    今週末はいよいよリリース・パーティ第一弾!渋谷LOUNGE NEOの壁を天井を使って渋谷発銀河行きの映像も繰り広げながら音楽の旅を!お楽しみに!



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